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野手を諦めさせる打球速度…大谷が“超速”マルチで打率3割目前

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大谷はマルチ安打の活躍
○ エンゼルス 8 - 1 レンジャーズ ●
<現地時間9月12日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手は現地時間12日(日本時間13日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に「4番・指名打者」で先発出場。3打数2安打1四球の1得点でチームの勝利に貢献した。

 これで8試合連続のスタメン出場となった大谷。この日は最初の打席こそ空振りの三振に倒れたものの、2-0で迎えた3回の第2打席ではライトの頭上をあっという間に越えていく二塁打をマーク。二死からチャンスを作ると、つづくジャスティン・アップトンの三塁打で生還。さらにアンドレルトン・シモンズが内野安打で続き、極めつけはホセ・フェルナンデスがライトスタンドへ一発。二死走者なしから大谷の二塁打が口火となり、一挙4点を追加した。

 大谷は第3打席も四球で出塁すると、7回の第4打席は一二塁間を一瞬で破るライトへの安打。この日2本目の安打を放ち、3度目の出塁を果たした。

 試合は終盤にも一発で加点したエンゼルスが8-1で快勝。大谷は3打数2安打1四球で1得点の活躍。今季の打率を.295とし、3割が近づいてきた。

 なお、この日は1安打目の二塁打の打球速度が約173.9キロ、2本目のライト前安打も約175・9キロを計測。中継のなかでその速度が度々取り上げられるなど、結果以上にその痛烈すぎる打球が話題を集めている。


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