内海哲也(C)KYODO NEWS IMAGES

○ DeNA 4 - 2 巨人 ●
<22回戦・横浜>

 巨人の内海哲也は5回8安打4失点で5敗目を喫した。

 内海は2回に伊藤光、4回に野選で失点すると、5回に筒香嘉智、ソトに反対方向へソロ本塁打を打たれた。内海は5回4失点と試合を作ることができず、この回を投げ終えたところで降板となった。

 14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は「カーブを多めにして幻惑していましたけど、ツーシームを投げてゴロを打たせたところでフライを打たれていました。ツーシームにキレがないと思いましたね。おそらくホームラン2本ともツーシームだと思うんですけど、打たれるボールも抑えるボールもツーシームになってしまいましたね」と内海の投球を振り返った。

 また、山本昌氏は「スピードガン的には140キロを超えるボールもありましたし、現状はツーシーム中心に投げていますけど、もっともっと真っ直ぐを投げてもいいのかなと思いますね。真っ直ぐで詰まらせるようなピッチングもできるのではないかなと思います」とストレートを多投するべきだと指摘した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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