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ヤクルト4連勝で2位固め! 阪神は今季ワースト借金10、最下位転落

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ヤクルト・山中浩史=甲子園(C)KYODO NEWS IMAGES
● 阪神 4 - 6 ヤクルト ○
<21回戦・甲子園>

 ヤクルトは引き分けを挟み4連勝。貯金を今季最多タイの3とし、DeNAに敗れた3位・巨人とのゲーム差を5に広げた。

 ヤクルトは1点を追う2回、8番中村の左前適時打で同点に追いつくと、3回は3番山田哲の左越え適時二塁打、5番川端の右前適時打で3-1と勝ち越した。7回は一死から満塁のチャンスを作り、代打・バレンティンの中前適時打などで3点を追加した。

 先発の山中は初回に先制を許したものの、2回以降は阪神打線を翻弄。7回に失策絡みで2点を失ったが、7回途中6安打3失点(自責点1)の粘投で今季2勝目(0敗)を手にした。3点リードの8回に3番手・近藤が1点を失ったが、2点リードの9回は石山が無失点締め。右腕は29セーブ目(3勝2敗)をマークした。

 阪神は3連敗で今季ワーストの借金10。6回途中3失点の青柳は今季初黒星(1勝)を喫した。これでヤクルト戦も6連敗。この日勝利した中日、DeNAを勝率で下回り、リーグ最下位に転落した。

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