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ロッテ・井口監督、9回の走塁ミスに「プロとして恥ずかしいプレー」

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ロッテ・井口資仁監督
● ロッテ 2 - 4 ソフトバンク ○
<18回戦・ZOZOマリン>

 ロッテは、走塁ミスで試合終了した。

 2点を追う9回一死一塁から角中勝也が放った打球は、ライトフェンス直撃にする当たり。好機を広げるかと思われたが、一塁走者の中村奨吾のスタートが判断を誤り、打者・角中勝也が一、二塁間で挟まれタッチアウト。中村も三塁手前でタッチアウトとなり、まさかの併殺で試合が終了した。

 井口監督は「最後の走塁も含めて、一生懸命やっている中だと思いますけど、プロとして恥ずかしいプレー」とバッサリ。敗れたロッテは5連敗で、今季ワーストの借金13となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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