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山崎氏が感じた吉川光と東の“決定的な差”とは…

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8回1失点で11勝目を挙げたDeNA・東=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.19 18:00
読売ジャイアンツ 1 終了 6 横浜DeNAベイスターズ
東京ドーム
● 巨人 1 - 6 DeNA ○
<24回戦・東京ドーム>

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた山崎武司氏は、この日先発を務めた巨人・吉川光夫、DeNA・東克樹の“決定的な差”について語った。

 山崎氏は同中継中に吉川光と東の「決定的な差はバッターに向かっていく時に怖さがないことですよね」と指摘。山崎氏は吉川について「追い込まれて何を投げていいか分からない状態」と話し、東については「テンポがいいですよね。それに野手がノッテいけるんですよ。野球というのは面白くてテンポの良いピッチャーが投げるときに打者が打つんですよね」と分析した。

 ただ、山崎氏は吉川光と東が投げる「(投げている)球は変わらないと思うんですよ。でも怖さがないんです」と語った。吉川光は3回2/3を投げて5安打5失点でノックアウトされたが、東は7回二死まで無安打投球するなど8回を1安打1失点に抑えた。

【吉川光と東の投球内容】
▼ 吉川光夫
3回2/3 5安打 5失点

▼ 東 克樹
8回 1安打 1失点

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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