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平野佳寿、1回無安打無失点の好救援 日本人最多タイの73試合登板到達!

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ダイヤモンドバックスの平野佳寿
○ ダイヤモンドバックス 9 - 0 カブス ●
<現地時間9月19日 チェース・フィールド>

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が19日(日本時間20日)、本拠地でのカブス戦に救援登板。日本人投手シーズン最多タイとなる73試合目の登板を1回無失点で終え、チームの完封勝利に貢献した。

 平野は7-0で迎えた8回に3番手として登板。先頭の9番ラッセルを三塁手の失策で出塁させたものの、続く1番アルモラを遊ゴロ併殺に仕留めた。最後は2番ブライアントを空振り三振に仕留め3人斬り。1回9球、無安打1奪三振無失点の好救援で、防御率を2.09とした。

 平野はこれが今シーズン73試合目の登板。この数字は2004年の大塚晶則(パドレス)、2013年の上原浩治(レッドソックス)と並び、日本人投手のシーズン最多登板記録となった。

 ダイヤモンドバックスは投打が噛み合い連敗を4でストップ。先発のレイは6回1安打無失点の快投で6勝目(2敗)。救援陣もノーヒットリレーでつなぎ、ナ・リーグ中地区首位のカブス打線をわずか1安打に封じた。

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