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セ・リーグ追加日程発表 阪神は怒涛の14連戦でシーズン終了

うち11試合は屋外ゲーム


 日本野球機構は20日、セントラル・リーグの追加日程を発表した。

 中止となった9月9日の阪神-巨人(甲子園)の振り替えが10月9日(火)に決定。これにより、阪神は9月26日(水)のDeNA戦(甲子園)から10月9日まで、14連戦が確定した。

 なお、そのうち11試合は屋根のない屋外球場での試合となっており、試合が消化しきれるのかという不安は今後もつきまとう。

 クライマックスシリーズの開幕は10月13日(土)に決まっており、例年通りのルールであれば、出場チームは「開幕予定日の2日前までに組み込まれた日程終了時点の順位をもって確定」となる。3位から最下位までが1.5ゲーム差のなかにひしめく大混戦のセ・リーグだけに、どこかで中止が発生して日程消化がさらに遅れた場合、最終的には3位に入れなかったチームがCSに出場する、という可能性も考えられるということだ。

 前代未聞の珍事となるのか。混戦セ・リーグの最終盤は様々な意味で目が離せない。


阪神・14連戦の詳細

9月26日:DeNA(甲子園)
9月27日:DeNA(甲子園)
9月28日:中日(ナゴヤドーム)
9月29日:中日(ナゴヤドーム)
9月30日:中日(ナゴヤドーム)
10月1日:DeNA(甲子園)
10月2日:広島(マツダ)
10月3日:広島(マツダ)
10月4日:ヤクルト(甲子園)
10月5日:中日(甲子園)
10月6日:DeNA(甲子園)
10月7日:ヤクルト(神宮)
10月8日:ヤクルト(神宮)
10月9日:巨人(甲子園)


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