7回からは捕手のアルシアがマウンドへ…

○ アスレチックス 21 - 3 エンゼルス ●
<現地時間9月20日 オークランド・コロシアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手は現地時間20日(日本時間21日)、敵地で行われたアスレチックス戦に「4番・指名打者」で先発出場。この日は2打数無安打1四球で、3試合ぶりの無安打に終わった。

 この日は序盤からチャンスでの打席が続いた大谷。初回は一死一・二塁のチャンスで登場もエドウィン・ジャクソンの変化球に空振りの三振。先制点を挙げた直後の3回二死三塁のチャンスも内野フライに終わり、追加点を叩き出すことができない。

 すると、試合はそこからアスレチックスのペースへ。3回裏にエンゼルス先発マット・シューメーカーが3連打で逆転を許すと、二死までこぎつけながらスティーブン・ピスコティに3ランを被弾。一気に5点を失ってしまう。

 さらに4回は2番手のジム・ジョンソンが二死から味方の失策をキッカケにピンチを招き、なんと5連打で4失点。ここで田沢純一が3番手として登場するも、火のついた相手打線を止めることができず、ラモン・ロリアーノとマーカス・セミエンに連打を浴びて3失点。ジョシュ・フェグリーを打ち取って回を終わらせたものの、4回を終えて1-12と大差がついた。

 エンゼルスは6回にマイク・トラウトの一発で1点を返し、大谷も四球を選んで出塁したものの反撃は1点止まり。すると、その裏またもリリーフ陣がつかまり、計5安打・5四球で6失点。2-18とさらにリードが開くと、なんと7回からはDHを解除して捕手のフランシスコ・アルシアがマウンドへ。大谷に代わって4番にホセ・ブリセニョが捕手として入り、大谷は途中交代となった。

 アルシアは二者連続でアウトを取るも、ニック・マルティーニとチャド・ピンダーに連続本塁打を浴びるなど3失点。打線は9回に1点を返すも、3-21という屈辱的な大敗を喫した。

 なお、エンゼルスの21失点は球団ワーストタイ。大谷は2打数無安打1四球で途中交代となり、田沢は0回1/3を1失点という成績だった。

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ベースボールキング編集部

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