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広島、阪神に大敗もマジック2 岡田は9失点で7敗目、2位ヤクルトが敗戦

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広島・岡田明丈(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.22 13:30
広島東洋カープ 4 終了 13 阪神タイガース
マツダスタジアム
● 広島 4 - 13 阪神 ○
<23回戦・マツダスタジアム>

 阪神は打線が18安打13得点と機能し最下位脱出。広島は大敗したが、2位のヤクルトが敗れたため優勝へのマジックを「2」とした。

 広島は先発の岡田が誤算。2回に阪神の下位打線に捕まり3点を先制されると、3回も7番中谷に左越え3ランを浴びるなど6点を失った。2回2/3回で降板し、11安打3四死球9失点(自責点8)の大乱調。7敗目(8勝)を喫し、防御率は5.14となった。

 岡田は昨年もシーズン終盤に乱調劇を連発。チーム2位の12勝(5敗)を挙げながら、ポストシーズンでの出番はなかった。打線は5番西川の2点適時二塁打、代打・バティスタの25号2ランなどで反撃したが、序盤の失点があまりにも重すぎた。

 それでも、ヤクルトが巨人に敗れたためマジックは「2」に減少。早ければあす23日にも球団初のセ・リーグ3連覇が決まる。

 阪神は若手中心の打線が機能。援護に守られた先発・藤浪は、6回7安打9奪三振4失点の内容で、2連勝となる今季4勝目(3勝)を挙げた。

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