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田尾氏が「ラミレス監督の執念を感じた」と話した場面は?

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DeNAのラミレス監督
2018.09.24 13:30
広島東洋カープ 5 終了 7 横浜DeNAベイスターズ
マツダスタジアム
● 広島 5 - 7 DeNA ○
<23回戦・マツダ>

 24日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に出演した田尾安志氏は、DeNA・ラミレス監督の継投を評価した。

 田尾氏は「今日の砂田のワンポイントでパットンに代えたところは、砂田が悪かったわけではないですが、より相手の嫌がるピッチャーを持ってきました。ラミレス監督の執念を感じましたよ」と語った。

 砂田は7-5の8回からマウンドにあがると、西川龍馬を右飛に打ち取る。ここでラミレス監督は、右のバティスタ、左の野間峻祥と打順が続くところで、セットアッパーのパットンにスイッチ。パットンはバティスタを二飛、野間を空振り三振に仕留めた。

 この日は先発・浜口遥大を3回途中で降板した。それでも、後を受けたエスコバーが2回2/3を投げて無失点。6回から登板した三嶋一輝が2イニング目となった7回に丸佳浩に2ランを浴びたが、7回二死からマウンドにあがった三上朋也が鈴木誠也を空振り三振に仕留めた。8回からは砂田、パットン、山崎康の継投で逃げ切った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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