平野佳寿
日本人最多のシーズン74試合登板を果たしたD・バックスの平野

● ダイヤモンドバックス 4 - 7 ドジャース ○
<現地時間9月24日 チェース・フィールド>

 Dバックスの平野佳寿が1点ビハインドの9回に登板。これが今シーズン74試合目の登板となり、2004年の大塚晶則(パドレス)、2013年の上原浩治(レッドソックス)を抜き、日本人投手のシーズン最多登板記録を更新した。

 しかし、この日は制球が定まらず、9回に先頭の1番マンシーに四球を与えると、続く2番ターナーには高目に浮いたボールをライト前に運ばれて無死一三塁のピンチ。そして3番アットリーに投じた2球目がワイルドピッチとなり失点を喫した。その後、アットリーにも四球を与えると、4番マチャドにあわや本塁打の適時二塁打を浴びてしまう。

 5番ペダーソンからは空振りの三振を奪ったが、一死二三塁、6番バーンズの場面でまたもワイルドピッチで3失点目。バーンズからは三振を奪ったが、二死までこぎつけたところでデルガドと交代し、節目の登板に華を添えることはできなかった。

 一方、ドジャースの前田健太は、1点をリードして迎えた8回裏の一死走者なしの場面で登板。3番マルテから空振り三振を奪ったが、2ボール2ストライクから4番ウォーカーのインハイに投じた5球目が顔面を直撃。死球を与えてしまったが、5番アーメッドを遊ゴロに打ち取り、ナ・リーグ西地区で首位に立つチームの勝利に貢献。ドジャースのマジックナンバーは「5」となった

▼ 前田健太(ドジャース)
投球回:0回2/3
投球数:11球
奪三振:1個
与死球:1個
失 点:0点

▼ 平野佳寿(Dバックス)
投球回:0回2/3
投球数:27球
奪三振:2個
被安打:2本
与四球:2個
失 点:3点

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】「ABEMA」がMLBを生中継
日本人選手の活躍を無料で視聴できる!

ABEMA × MLB2025

新しい未来のテレビ「ABEMA」では、2025シーズンのMLB公式戦を無料生中継! 平日のドジャース戦全試合を含む、レギュラーシーズン485試合を生中継で楽しむことができます。また、試合の名場面を試合終了後から楽しむことができる「ハイライト映像」も無料で視聴可能。

プレミアム会員なら一部のプレミアム限定配信試合も見放題で楽しめるほか、試合後1週間いつでもフル映像を視聴可能。さらに、みんなで観戦を楽しめる「コメント機能」、試合途中でも最初から視聴できる「追っかけ再生」など機能も充実。

スマホ、PC、タブレット、TVなどマルチデバイスでどこでも観戦できる「ABEMA」でMLBを堪能しよう!

POINT

大谷翔平をはじめ日本人選手が活躍するMLBを無料で視聴可能! TV視聴も可能!

② プレミアム会員なら有料試合も見放題。コメント機能や追っかけ再生で楽しみ方も充実!

③ ABEMAプレミアムは広告なし見放題(月額1,080円)広告あり(月額580円)から選べる!

もっと読む