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巨人、長野サヨナラ弾で3位浮上!菅野が今季7度目の完封で14勝目

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巨人・菅野智之(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.28 18:00
読売ジャイアンツ 1 終了 0 横浜DeNAベイスターズ
東京ドーム
○ 巨人 1x - 0 DeNA ●
<25回戦・東京ドーム>

 巨人が3位を争うDeNAとの直接対決を劇的サヨナラで制し、3位に浮上。9回無失点の菅野は、今季7度目の完封で14勝目を上げた。

 試合は戦前の予想通り巨人・菅野とDeNA・東の投手戦となった。巨人打線は前回対戦で7回途中までパーフェクトに抑えられた東に対し、走者は出すもののあと一本が出ない。2回には無死二・三塁も無得点。6回は二死一・二塁から岡本が見逃し三振に打ち取られた。

 対する菅野は2回に2連続四球を与えたものの、6回までわずか2安打ピッチング。7回には筒香に二塁打を打たれピンチを迎えるも宮崎を遊ゴロ、続く乙坂を空振り三振に抑えマウンド上で吠えた。菅野は「まだ負けるわけには行かないので意地を見せました」と9回のピンチも切り抜け2戦連続でスコアボードにゼロを並べた。

 すると9回裏、一死から6番・長野久義が3番手・砂田から左中間スタンドへ決勝弾。日本大学の先輩でもある村田修一さんが来場していた試合で大仕事をやってのけた。

 DeNAは打線が東の好投に応えることが出来ず完封負け。3位を争う巨人との直接対決を落とし、4位に転落した。




 
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