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ヤクルト・松岡、山本哲が今季限りで現役引退

 ヤクルトは30日、松岡健一と山本哲哉が今季限りで現役引退することを発表した。

 松岡は2004年自由獲得枠でヤクルトに入団した。入団当初は先発を務めていたが、4年目の2008年にリリーフへ転向し才能を開花。2010年には73試合に登板し、34ホールドをマーク。通算490試合に登板した鉄腕だが今季限りでユニフォームを脱ぐことになった。

 山本は2009年ドラフト2位でヤクルトに入団。3年目の2012年から3年連続で50試合以上に登板し、2013年には64試合に登板した。2015年にトミージョン手術を受けたこともあり、2016年は一軍登板なし。昨季は32試合に登板したが、今季はここまで一軍登板は3試合だった。

▼ 松岡健一コメント
「ファンの皆様、14年間応援していただき本当にありがとうございました。良い時も悪い時も皆様の声援で頑張ることができました。感謝しかありません。ありがとうございました」

▼ 山本哲哉コメント
「ファンの皆様、9年間応援ありがとうございました。リハビリ生活で一年間投げることが出来なかったシーズンもありましたが、多くの方々に支えていただき悔いなくプロ野球人生を終える事が出来ました。今後とも東京ヤクルトスワローズに変わらぬご声援をお願い致します」

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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