◆ シーズンの新人王受賞にも期待大!
エンゼルスの大谷翔平選手が1日(日本時間2日)、ア・リーグ9月の月間最優秀新人に選ばれた。
大谷は9月2日(同3日)のアストロズ戦に先発登板し、3回途中2失点で降板。その後、右肘靱帯に新たな損傷が見つかったと発表され、以降は打者に専念していた。
9月は打率.310を記録し、5日(同6日)のレンジャーズ戦で2本塁打を記録するなど、月間7本塁打18打点をマーク。7日(同8日)のホワイトソックス戦では19号3ランを放ち、メジャー日本人選手の1年目本塁打記録を更新した。
大谷の月間最優秀新人選出は、4月に続き今季2度目。前回は投手で4試合に先発し、2勝1敗、防御率4.43を記録。打者としては12試合の出場(代打1試合)で、打率.341、4本塁打、12打点をマークしていた。
大谷は今季最終戦となった9月30日(同10月1日)の最終打席で安打締め。1年目の今季は、打者で104試合に出場し、打率.285、22本塁打、61打点。投手では10試合に登板し、4勝2敗、防御率3.31の成績だった。