延長10回から4番手として救援登板したロッキーズの呉昇桓

● カブス 1 - 2 ロッキーズ ○
<現地時間10月2日 リグリー・フィールド>

 メジャーリーグのポストシーズンが開幕。2日(日本時間3日)はナショナル・リーグのワイルドカードゲーム(WCG)が行われ、延長13回の熱戦をロッキーズ(西地区2位)が制した。

 ロッキーズは初回、1番ブラックモンの四球、2番ルメーヒューの二塁打で無死二、三塁の好機を作ると、リーグ本塁打王・3番アレナドの中犠飛を打ち上げ先制点を奪った。

 先発投手はシーズンで17勝7敗、防御率2.85をマークしたフリーランド。若き左腕は序盤から安定した投球で、2回途中から12人連続アウトをマークした。フリーランドは7回途中4安打6奪三振の快投。無失点で後続にあとを託したが、1-0で迎えた8回、2番手のオッタビノが同点打を許した。

 それでも、3番手のデービス以降、再び投手陣が力投。10回には元阪神の呉昇桓(オ・スンファン)が登場し、1回2/3を無失点に抑えた。

 打線は2回以降、沈黙していが、13回表に二死から3連打が生まれ2-1と勝ち越し。その裏、7番手のオバーグが3者連続三振で締め激戦を制した。

 ロッキーズは1日(同2日)の優勝決定プレーオフでドジャースに敗れ、初の地区優勝を逃した。それでも、2日連続の一発勝負を今度は制し地区シリーズ進出。次なるステージの相手は、中地区覇者でリーグ最高勝率のブルワーズだ。

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ベースボールキング編集部

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