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西武・浅村、決勝2ランで124打点目 カブレラ&中村の球団記録に並ぶ

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3回に逆転2ランを放ち、チームメイトに迎えられる西武・浅村(C)KYODO NEWS IMAGES
● 日本ハム 3 - 7 西武 ○
<25回戦・札幌ドーム>

 西武の浅村栄斗内野手が3日、日本ハム戦の3回に決勝2ランを放ち、球団記録に並ぶ124打点目をマークした。

 浅村は1-2で迎えた3回、無死一塁の場面で日本ハム先発・加藤と対戦。左腕から逆転となる31号2ランを左翼席へ運び、2001年のカブレラ、2015年の中村がマークしたシーズン124打点に並んだ。

 これで2試合連続の2打点とし、今季の打点王争いでも同僚・山川の122打点を抜きリーグ単独トップに踊り出た。浅村は優勝決定翌日の試合から2打席限定でスタメン出場しており、この日も逆転2ランを放ち“お役御免”。西武のレギュラーシーズンは残り2試合で、球団記録更新と打点争いの行方に注目が集まる。

 西武は日本ハム戦3連勝。対戦成績を15勝10敗とし、レギュラーシーズンでの全対戦を終えた。先発の高橋光は8回2失点の力投で2勝目(1敗)。序盤は制球に苦しみ計7四球を与えたが、打線の大量援護を受けリズムに乗った。

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