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ヤクルト・原樹理が初回で降板 小川監督「大丈夫みたいよ」

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ヤクルトの原樹理
2018.10.03 18:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 1 横浜DeNAベイスターズ
神宮
○ ヤクルト 2 - 1 DeNA ●
<24回戦・神宮>

 ヤクルトの先発・原樹理が1回を投げ終えたところで降板した。

 原樹理は初回二死一塁から4番・筒香嘉智が放った打球が足に当たり、センター前へ抜けていった。続くロペスを空振り三振に打ち取ったが、2-0の2回からはカラシティーがマウンドにあがった。

 先発の原樹理が初回でマウンドを降りるアクシデントがあった中、カラシティー、風張蓮、梅野雄吾、石山泰稚の継投で逃げ切った。

 小川淳司監督は「まさか1回で交代するとは思っていなかったので、みんなよく投げてくれましたね」と投手陣を労った。原について小川監督は「痛さは残るのだろうけどということだが、大丈夫みたいよ」と語った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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