ニュース

西武・伊藤、3勝目も反省「無駄な四球が多かった」

無断転載禁止
西武・伊藤翔
2018.10.04 18:15
千葉ロッテマリーンズ 3 終了 6 埼玉西武ライオンズ
ZOZOマリン
● ロッテ 3 - 6 西武 ○
<25回戦・ZOZOマリン>

 プロ初先発となった西武のドラフト3位ルーキー・伊藤翔が4日のロッテ戦、5回2/3を投げて7安打、5四死球、1奪三振、3失点でプロ3勝目を挙げた。

 この日、プロ初先発となった伊藤は制球に苦しんだ。1-0の2回は2つの四球と安打で一死満塁としてしまうが、岡大海を遊飛、田村龍弘を空振り三振に仕留め、ピンチを脱出。4-0の4回も2本の安打と四球で満塁のピンチを招くと、鈴木大地の内野ゴロの間に1点を失う。続く岡大海に四球を与え再び満塁となるが、田村を二直、菅野剛士を投ゴロに抑え最少失点で切り抜けた。

 勝利投手の権利がかかる5回は先頭の藤岡裕大に三塁打、一死後、井上晴哉に適時打、さらに鈴木にも適時打を浴び2失点。6回のマウンドにあがった伊藤は簡単に二死を奪ったが、藤岡にこの日2本目となるヒットを打たれたところで降板した。

 伊藤は「無駄な四球が多かった」と反省。辻監督も「四球が多かったですけど、得点に助けられました」と指摘したが、「経験だから。先発で投げられるピッチャーにしたいというのはある」と先発で育てたい気持ちがあるようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM