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西武・浅村、山川、2人で251打点!辻監督「スゴイ」

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強力西武打線の4番に座る山川穂高
 “西武の最強3、4番コンビ”がまた打点を稼いだ。

 初回一死一塁から3番・浅村栄斗がレフトへ適時二塁打を放ち、球団のシーズン最多打点を更新する125打点目を記録。さらに浅村は5回の第3打席、「感触も良かった」と振り返る第32号2ランで127打点とした。

浅村が打てば、4番・山川穂高も打つ。3回二死一、二塁からあわや本塁打かという当たりのフェンス直撃の2点適時二塁打で今季の打点数を124とした。

 3番・浅村が127打点、4番・山川が124打点と、ハイレベルな打点王争いを繰り広げる2人。辻発彦監督は「(打点王争いは)いい勝負している。3、4番が2人あわせて250点ぐらいいっているんだから、上手い事噛み合っているんじゃないの。スゴイことだよね」と感心しきりだった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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