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ヤクルト6連勝で貯金10 バレ38号3ランで131打点、ブキャナン初10勝

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ヤクルト・バレンティン(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.10.08 18:00
東京ヤクルトスワローズ 6 終了 5 阪神タイガース
神宮
○ ヤクルト 6 - 5 阪神 ●
<25回戦・神宮>

 ヤクルトは10月負けなしの6連勝。阪神戦も8月19日(甲子園)から怒涛の10連勝とし、貯金を今季最多の「10」とした。

 ヤクルトは初回、4番雄平の2点適時二塁打で先制。2回は1番坂口の適時三塁打で3点目を加えたあと、3番バレンティンの38号3ランで6-0とした。バレンティンはこの一撃で、リーグトップ40発のソト(DeNA)に2本差。131打点はリーグダントツで、2013年に自らが作った球団記録に並んだ。

 先発のブキャナンは要所を締め、6回4安打1失点(自責点0)で10勝目(11敗)。チームトップのイニング数を174回1/3まで伸ばし、来日2年目にして初の2ケタ勝利に到達した。7回には今季限りで引退する2投手がリリーフ登板。山本は打者ひとり、松岡は打者ふたりを打ち取り、本拠地ファンから喝采を浴びた。

 阪神は反撃及ばず、あと3試合を残し最下位が確定。先発の才木は自己最短となる2回6失点(自責点5)で降板し、10敗目(6勝)を喫した。

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