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阪神、ヤクルト戦10連敗で借金18 17年ぶりの最下位が確定

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厳しい表情で試合を見つめる阪神・金本監督(右)=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.10.08 18:00
東京ヤクルトスワローズ 6 終了 5 阪神タイガース
神宮
○ ヤクルト 6 - 5 阪神 ●
<25回戦・神宮>

 2位でのCS進出を決めているヤクルトが逃げ切り勝ち。10月負けなしの6連勝で貯金を「10」とした。阪神はヤクルト相手に屈辱の10連敗。2001年以来、17年ぶりとなる最下位が確定した。

 前夜のリプレーを見ているかのように、阪神はこの日も序盤から失点を重ねた。先発の才木が初回、4番雄平に先制となる2点適時二塁打を許すと、2回は遊撃・植田の失策からピンチを招き、1番坂口に適時三塁打、3番バレンティンには38号3ランを食らった。

 才木は自己最短の2回で降板し、6安打6失点(自責点5)で10敗目(6勝)。3回以降はリリーフ陣が踏ん張ったが、才木の乱調が最後まで響いた。

 打線は5点を追う8回、4番大山、5番陽川、6番梅野の3連続適時打で1点差に迫るも、反撃はここまで。3回には好調だった1番糸原が自打球を目の付近に受け、打席の途中で試合から退くハプニングもあった。

 阪神は残り3試合。最終的に直接対決を残す5位・中日と勝率で並ぶ可能性はあるが、すでに中日戦の負け越しが決まっているため、最下位が決まった。

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