5回65球1失点と好投したレッドソックス先発のポーセロ

【ア・リーグ地区シリーズ第4戦】
● ヤンキース 3 - 4 レッドソックス ○
<現地時間10月9日 ヤンキー・スタジアム>

 レッドソックス(東地区1位)が敵地でヤンキース(ワイルドカード/東地区2位)を下し、対戦成績3勝1敗で地区シリーズ突破を決めた。リーグ優勝決定シリーズへの進出を決めたレッドソックスは、ワールドシリーズ進出をかけて昨季王者のアストロズと対戦する。

 レッドソックスは3回表、制球の定まらないヤンキースの先発サバシアを攻め、無死一三塁の好機を作り出すと、4番マルティネスの犠牲フライで先制。さらにワイルドピッチなどで二死三塁とし、6番キンズラーの適時二塁打、7番ヌネスの適時打と連打を浴びせて3点を奪った。続く4回には先頭の9番バスケスがヤンキースの2番手ブリトンから本塁打を放ち、レッドソックスが4-0とする。

 一方、レッドソックスの先発ポーセロに4回まで2安打に抑えられていたヤンキース打線は5回、一死一三塁から犠飛で1点を返したものの、後続が続かない。5回以降はバーンズ、ブレイジア、第1戦に先発したセールと繋いだレッドソックスの継投の前に3イニング連続で三者凡退にきってとられた。

 9回裏はレッドソックスの“守護神”キンブレルがマウンドに上がるが、この回先頭の2番ジャッジがストレートの四球を選ぶと、3番グレゴリアスが一二塁間をしぶとく破るヒットで無死一二塁。4番スタントンは空振りの三振に倒れるが、5番ボイトが四球を選んで満塁となる。さらに6番ウォーカーの死球で1点を返し、なおも一死満塁。フルカウントから7番サンチェスが振り抜いた打球は高々と上がり、スタンドには届かなかったがレフトへの犠飛で1点差に迫った。

 しかし、8番トーリスの打球はボテボテのサードゴロとなり、ゲームセット。9回に意地を見せたヤンキースだったが、反撃があまりにも遅かった。

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ベースボールキング編集部

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