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パ王者の西武から最多6名が代表へ!森「フルスイングをファンの皆さんに」

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西武・山川穂高

先行発表の秋山に続いて5名が選出


 11月に開幕する『2018 日米野球』に挑む侍ジャパンメンバーが10日に発表され、パ・リーグを制した西武から最多の6名が選出された。

 投手では、今季リーグトップの16勝を挙げるなどブレイクを果たした多和田真三郎が選出。「今回の貴重な機会を自分のレベルアップに繋げられるように、様々なことを吸収したい」と意気込みを語る。

 また、強力打線の主砲に君臨した山川穂高や、捕手としての出場を増やした森友哉、2年連続でフルイニング出場を達成した源田壮亮、そして終盤は故障で離脱していた外崎修汰もメンバー入り。計6名が日の丸を背負ってメジャーのスター選手たちに挑む。


各選手のコメント


▼ 多和田真三郎(投手)
選出していただき大変嬉しく思います。
今回の貴重な機会を自分のレベルアップに繋げられるように、
様々なことを吸収したいです。
どんな場面でもチームに貢献できるよう頑張ります。


▼ 森 友哉(捕手)
選出していただき大変光栄に思います。
MLBの選手と対戦することは貴重な経験になると思うので
ひとつでも多く吸収したいです。
日本代表の責任を感じてプレーし、
フルスイングをファンの皆さんにお見せします。


▼ 山川穂高(内野手)
代表メンバーに選んでいただきありがたく思います。
しっかりと自分の力を出せるようにしたいです。
日の丸を背負ってプレーすることに誇りを持って戦います。


▼ 源田壮亮(内野手)
侍ジャパン、トップチームに選出していただき光栄です。
日米野球でもシーズン中と変わりなくプレーし、
稲葉監督の期待に応えるよう自分の役割を果たしてきます。


▼ 外崎修汰(内野手)
シーズン中にけがをしていたので、
選んでいただきとてもうれしく思います。
バッティングに走塁、守備と全力プレーで
自分の良さを出していきたいです。
この、日米野球を貴重な経験となるよう頑張ります。


▼ 秋山翔吾(外野手)
先行発表の段階で日本代表に選んでいただいたことで、
責任と不安を感じていますが、
とても楽しみな気持ちがあります。
メジャーリーグの投手の強くて速いボールに対応し、
自分の力を発揮できるように頑張ります。
(※8月の先行発表時のコメント)


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