ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める江本孟紀氏

セCSファーストステージ第1戦
● ヤクルト 1 - 4 巨人 ○
<10月13日 神宮>

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファーストステージ ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、勝利した巨人と敗戦したヤクルトの“差”について言及した。

 江本氏は「巨人の方が負けてもともとと開き直りが見えていますよね。その辺の差がゲームに出ていますよね」と語った。

 巨人は積極的にエンドランを仕掛けたり、投手起用でも上原浩治を5回途中から起用するなど、シーズン中にはない戦い方を見せた。江本氏は「乗っていくというチームの勝ち方というか、こういうのをシーズン中に見たことがなかった。シーズン中もこれぐらい楽しみながらやっていたら、シーズン中もやっていればもう少しいい成績を挙げていたと思うんですけどね」と分析した。

 一方で敗れたヤクルトは、2番・山田哲人、3番・バレンティン、4番・雄平が無安打に終わるなど、攻撃の軸を完璧に封じこまれた。江本氏はヤクルトについて「今までにないヤクルトの固さ」と指摘。

 「これはプレーオフでわかるんですけど、意識しすぎじゃないですかね。もっと気楽に、所詮2位なんだからというくらいリラックスした方がよかったんですけど、妙に固かったですよね。バレンティンをみてこれだけ固かったらダメだというくらい、緊張というか固さが出ていましたよね」とCS独特の空気にのみこまれているように映ったようだ。

 巨人は14日の試合に勝利するとCSファイナルステージ進出が決まる。ヤクルトは敗れれば、ファーストステージ敗退が決まるだけに、14日の試合は何が何でも勝利したいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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