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日本ハム、接戦制し逆王手! 8回二死から西川、大田、近藤が3連続二塁打

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同点の8回に決勝二塁打を放つ日本ハム・大田=ヤフオクドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.10.14 13:00
福岡ソフトバンクホークス 2 終了 4 北海道日本ハムファイターズ
ヤフオクドーム
パCSファーストステージ第2戦
● ソフトバンク 2 - 4 日本ハム ○
<10月14日 ヤフオクドーム>

 負ければ敗退の日本ハム(3位)が第2戦に勝利。レギュラーシーズンから続いていたソフトバンク(2位)戦の連敗を「8」で止め、ファイナルステージ進出に逆王手をかけた。

 日本ハムは3回、8番横尾の左翼ポール直撃のソロ弾で先制。これがCS初本塁打となった若き大砲は「(球種は)スライダーです。感触がよかったので、打った瞬間行ったと思いました」とコメントした。4回には5番アルシアの右前適時打で2点目。その後、2-2の同点に追い付かれたが、8回に二死から、1番西川、2番大田、3番近藤の3連続二塁打で、再び2点を勝ち越した。

 投げては先発のマルティネスが力投。4回にソロ被弾、7回に適時打を許し2-2の同点に追いつかれたが、7回2失点で勝利投手となり、降板後「鶴岡さんがいつも通り、最高のリードをしてくれた。際どいゴロなども多い中、野手陣の守備にも助けられたし、(西川)遥輝、(大田)泰示、近藤も最高のタイミングで打ってくれた」と、女房役と野手陣に感謝した。2点リードの8回以降は、宮西、石川直が1イニングずつを無失点。盤石リレーで試合を締めた。

 ソフトバンクは3番中村晃のソロ弾、8番高田の左前適時打で同点に追いついたが、8回に登板した加治屋が2失点。先発の千賀は6回2失点(自責点1)とゲームメイクしたが、「相手に先制点を与えてしまい、流れを悪くしてしまった。調子は悪くなかったですが、慎重になりすぎてしまいました」と反省の弁を並べた。

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