ヤクルトはCSファーストステージに2連敗し、今季の戦いを終えた。

 昨季球団ワーストとなる96敗を喫したヤクルトだが、今季は交流戦で勝率1位に輝くなど前評判を覆し75勝66敗2分と勝ち越し。順位も前年の最下位から2位に大躍進。

 14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファーストステージ第2戦 ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた里崎智也氏は「クライマックスシリーズで負けてしまいましたけど、全体としては今年1年素晴らしい戦いができたのではないかなと僕は思いますね」と話し、「若手も台頭してきていますし、来季に向けて明るい材料が今年はたくさんありましたよね」と来季以降に期待を寄せた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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