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DeNAの田中浩康が現役引退「夢の続きを見させてもらいました」

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DeNA時代の田中浩康氏
 横浜DeNAベイスターズは16日(火)、田中浩康選手が2018年シーズン限りでの現役引退することを発表。14年間の現役生活に別れを告げることになった。

 早稲田大時代に青木宣親(ヤクルト)や鳥谷敬(阪神)と共に活躍した田中は、2004年のドラフト自由枠でヤクルトに入団。2006年には開幕スタメンを経験し、翌2007年から二塁のレギュラーに定着した。

 しかし、2013年以降は山田哲人の台頭もあり出場機会が減少する。2016年に戦力外通告を受け自由契約となったが、同年オフにDeNAと契約。今季は31試合に出場し、打率.188と振るわなかった。9月には自身2度目の戦力外通告を受け、シーズン終了後に引退を決意した。

▼ 田中浩康選手コメント
今季限りで現役を引退します。
ヤクルトスワローズに入団してから、14年間のプロ野球生活。最後の2年間在籍した横浜DeNAベイスターズでは夢の続きを見させてもらいました。
新鮮な気持ちで、若い選手達と過ごした日々をエンジョイできました。
また筒香キャプテンを中心に、チームが温かく迎え入れてくれたことは忘れることができません。
今まで支えて下さった方々、また熱いご声援を送って下さったファンの皆さま、本当に有り難うございました。
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