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ドジャース、総力戦制し2勝2敗のタイ 13回にベリンジャーがサヨナラ打

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サヨナラ打を放ち手荒い祝福を受けるベリンジャー(中央)
【ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦】
○ ドジャース 2x - 1 ブリュワーズ ●
<現地時間10月16日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースが延長13回、ベリンジャーの右前適時打でサヨナラ勝ち。5時間15分の激戦を制し、今シリーズの対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 ドジャースは初回、5番ドジャーの左前適時打で先制。しかし、その後は好機を生かせない展開が続き、好投を続けていた先発・ヒルが、5回に同点に追いつかれた。

 1-1のまま迎えた13回、一死から4番マチャドが左前打で先制すると、二死後、相手バッテリーのミスで二塁へ進塁。そして、6回の代打から途中出場していたベリンジャーが、サヨナラ打となる右前適時打を放った。ベリンジャーは右翼の守備でも華麗なダイビングキャッチを披露。攻守両面で本拠地を盛り上げた。

 投手陣は、先発・ヒルが5回1失点で降板し、6回からは小刻みな継投。前田健太は7回にピンチを招き降板したが、後続の好リリーフにも助けられ、1/3回、1安打無失点の成績だった。2番手のバエスから、8人の救援投手をつぎ込み無失点リレー。9番手のウリアスが白星を手にした。

 ブリュワーズは5回、代打・サンタナの適時打で同点に追いつくも、その後は得点が奪えず敗戦。7番手のゲラは9回から好リリーフを見せていたが、4イニング目となった13回に力尽きた。

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