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パCSファイナル第2戦は点の取り合い 鷹ミランダは2回7失点で降板

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西武・源田壮亮=メットライフ(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.10.18 18:00
埼玉西武ライオンズ 13 終了 5 福岡ソフトバンクホークス
メットライフ

西武先発・多和田も3回までに5点を失う


 パ・リーグのCSファイナルステージ第2戦(メットライフ)は、序盤から点の取り合いとなった。ソフトバンク先発のミランダは、2回7失点で降板。3回から2番手の大竹がマウンドに登った。

 西武は初回、ミランダに対し二死一、二塁の好機を作ると、5番栗山が右越え3ランを放ち先制。3-3の同点で迎えた2回は、2番源田の右前適時打で勝ち越したあと、3番浅村が左越え3ランを放ち7-3とリードを広げた。

 ソフトバンクは0-3で迎えた2回、8番高田の適時内野安打で1点を返すと、続く甲斐の右前適時打に西武の一塁・山川の中継ミスも重なり、一気に3-3の同点に追いついた。4点を追う3回は、一死満塁から6番中村晃が右越えの2点適時二塁打を放ち5-7。すかさず2点差に迫った。

 ソフトバンク先発のミランダは、2回7失点で降板。西武先発の多和田も3回までに5点(自責点4)を失い、苦しい投球が続いている。

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