ソフトバンク・上林誠知 (C) KYODO NEWS IMAGES

パCSファイナルステージ第3戦
● 西武 4 - 15 ソフトバンク ○
<10月19日 メットライフ>

 ソフトバンクが16安打・15得点で圧勝。西武のお株を奪う猛攻で勝利を収め、アドバンテージを含めた対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 前日は5点を奪うも13失点と西武の猛攻に沈められたソフトバンク。しかし、この日は序盤から打線が西武投手陣を圧倒する。3回に上林誠知の3ランで幸先よく先制すると、走者が消えた後も再びチャンスを作り、中村晃の適時打でもう1点。西武先発の榎田大樹から一気に4点を奪う。

 つづく4回もラッキーボーイになりつつある川島慶三の適時二塁打で加点すると、上林の適時打、アルフレド・デスパイネの犠飛で3点。5回にはまたも上林の適時三塁打などで一挙5点を挙げ、榎田の後を継いだ2番手・十亀剣もノックアウトした。

 6回には代わったばかりの3番手・武隈祥太から内川聖一が一発。約2カ月ぶりの先発復帰を果たしたベテランが本塁打を放ち、所沢に詰めかけたホークスファンは大盛り上がり。極めつけは9回にデスパイネが2点適時打を放ち、昨夜の西武を上回る15得点を叩き出した。

 投げては中4日で先発した千賀滉大が5回まで4安打、7奪三振で1失点の力投。失点は山川穂高に浴びたソロ1本に抑え、78球ではやめの降板。以降はリバン・モイネロ、大竹耕太郎とつなぎ、8回途中からは登録したばかりのルーキー・椎野新をマウンドへ。

 大竹は外崎修汰に2ランを浴び、椎野は栗山巧にセンターオーバーの適時二塁打を打たれたものの、西武の反撃を3点でしのぎ、そのまま椎野が最後まで投げて試合終了。ソフトバンクが15-4で大勝し、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

桑原、石井一のFA補強をはじめ、このオフ、パ・リーグの移籍市場盛り上げ、戦力は間違いなくアップした。課題の打線が得点できれば、投手陣はそのリードを守り切れるだけの力がある。今季の戦いに注目だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む