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西武・辻監督、大敗も「まだ五分」

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練習を見つめる西武・辻発彦監督
2018.10.19 18:00
埼玉西武ライオンズ 4 終了 15 福岡ソフトバンクホークス
メットライフ
パCSファイナルステージ第3戦
● 西武 4 - 15 ソフトバンク ○
<10月19日 メットライフ>

 西武は投手陣が16安打15失点と打ち込まれ、4-15と大敗。これで対戦成績が2勝(アドバンテージの1勝を含む)2敗となった。

 投手陣がピリッとしなかった。先発・榎田大樹は3回に上林誠知に3ラン、中村晃に適時打を浴び4点を失い降板。4回からマウンドにあがった十亀剣も2回を7安打8失点。その後も武隈祥太が1失点、野田昇吾が2失点と、火の点いたソフトバンク打線を止めることができなかった。

 投手陣が精彩を欠いた一方、打線は4番・山川穂高に一発、故障明けの外崎修汰が7回に2ランを放つなど、8安打4得点を挙げた。

 辻発彦監督は「外崎に限らず源田も山川も良いし、打線に関しては心配していない」と話し、「まだ五分でしょ。短期決戦、投手が頑張ってくれればね。今井は緊張するだろうけど、期待していますよ」と前を向いた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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