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江本氏が指摘した巨人・岡本の打撃での“悪い癖”

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巨人・岡本和真(C)KYODO NEWS IMAGES
 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター CSファイナルステージ第3戦 広島-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏が、巨人・岡本和真について言及した。

 岡本は4年目の今季、レギュラーに定着し、史上最年少で打率3割、30本塁打、100打点を達成。チームの中心選手へと成長を遂げた。しかし、CSではヤクルトとのファーストステージが6打数0安打、広島とのファイナルステージも12打数1安打と、シーズン中の力を発揮することなく戦いが終わった。

 江本氏は「悪い癖というのは岡本がわかっているように、右膝が折れて前に出るんですよね。この時は全部悪いんですよ」と指摘。「最近はバットが下から上に出てくる。アッパーになりすぎている。岡本は今みたいなバッティングだと気を付けないとね。ここのところ危険な兆候に入っていますね。上手く修正していかないと『去年は良く打ったのにね』という人がでてきますからね。来年が勝負ですよね」と若き4番を心配した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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