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福岡ソフトバンクホークス

ソフトB、大勝で2勝2敗!工藤監督「優位に立ったわけでもない」

ソフトバンク・工藤公康監督

パCSファイナルステージ第3戦
● 西武 4 - 15 ソフトバンク ○
<10月19日 メットライフ>

 ソフトバンクが、16安打15得点の猛攻で西武との対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 ソフトバンクは、強打の西武打線を上回る攻撃力を見せた。0-0の3回、上林誠知の3ラン、中村晃の適時打で4点を先制すると、続く4回も川島慶三、上林の連続適時打、デスパイネの犠飛で3点を奪いリードを広げる。

 攻撃の手を緩めないソフトバンクは5回にも上林、グラシアル、柳田悠岐の適時打などで5点を挙げる猛攻。その後も6回に1点、9回に2点と終わって見れば16安打15得点を挙げた。

 ソフトバンクの工藤公康監督は「まだタイなのでね。あと残り3試合。2つ取った方が勝ち。優位に立ったわけでもないですし、まだやっと横に並んだというところなので。また、明日(20日)。とにかく明日(20日)。みんなで力を合わせてしっかり勝てるように頑張ります」と大勝にも気を緩めることなく、20日の第4戦に向けて引き締めていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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