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巨人・原監督、納得のドラフト「シミュレーション通り」

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巨人の原辰徳監督(C)KYODO NEWS IMAGES
 巨人は25日に行われたプロ野球ドラフト会議で、支配下で指名した6人のうち5人が高校生と将来性を重視したドラフトとなった。

 1巡目で根尾昂、辰己涼介を外してしまったが、原辰徳監督はドラフト会議終了後、「スカウト陣の総意で欲しい選手をほとんど獲ることができた」と満足した様子。

 「即戦力ももちろんいるけど、将来性が楽しみな選手がいる。平均的なところよりも将来性。特長を持っている人をスカウトに聞いて、少々粗削りな選手もいるけど、可能性を持った選手を選んだ」と高校生の指名が多かった理由について明かした。

 「指名はシミュレーション通り。スカウト陣も非常に満足している。(ドラフトの満足度は)90点」と希望通りのドラフトができたようだった。

▼ 巨人
 x 根尾 昂(内野手/大阪桐蔭高)
 x 辰己涼介(外野手/立命館大)
1位 髙橋優貴(投手/八戸学院大)
2位 増田 陸(内野手/明秀日立高)
3位 直江大輔(投手/松商学園高)
4位 横川 凱(投手/大阪桐蔭高)
5位 松井義弥(内野手/折尾愛真高)
6位 戸郷翔征(投手/聖心ウルスラ高)
<育成枠>
1位 山下航汰(内野手/健大高崎高)
2位 平井快青(投手/岐阜第一高)
3位 沼田翔平(投手/旭川大高)
4位 黒田響生(内野手/敦賀気比高)

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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