ニュース

山本昌氏、広島の上位打線を高評価

無断転載禁止
5回、鈴木の2点打で生還し、松山(44)に迎えられる広島の丸(右)と菊池=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.10.28 18:30
広島東洋カープ 5 終了 1 福岡ソフトバンクホークス
マツダスタジアム
SMBC日本シリーズ2018・第2戦
○ 広島 5 - 1 ソフトバンク ●
<10月28日 マツダスタジアム>

 広島が日本シリーズ第2戦に5-1で勝利。先発・ジョンソン、捕手・石原慶幸のバッテリーとともに勝利の立役者となったのが“タナキクマルセイヤ”の4人だ。

 初回先頭の田中広輔が二塁打で出塁すると、菊池涼介がきっちりと送る。28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 日本シリーズ第2戦 広島-ソフトバンク戦』で解説を務めた山本昌氏は「もしかしたらノーサインで自分の判断でバントしたのかもしれないですね」とコメント。

 丸佳浩は空振り三振に倒れたが、4番・鈴木誠也のショートへの適時内野安打で広島が先制する。山本昌氏は「今宮選手も完璧なプレーだったんですけど、内野安打になりましたよね。この辺の質の高さ。カープ上位陣の怖いところですよね」と振り返った。

 1-0の3回も先頭の田中広輔がライト前ヒット、菊池涼介はセカンドへゴロを放つも二塁・川島慶三の悪送球を誘い、無死二、三塁。ここできっちり丸佳浩が犠飛を放った。

 3-0の5回も一死から2番・菊池の安打、3番・丸の連打で二、三塁とし、4番・鈴木誠也に2点適時打が飛び出した。この日はチームが10安打放ったが、そのうち8安打が上位4人で放ったもの。山本昌氏は「4人でセットなんですよね」と絶賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM