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若松氏、甲斐の日本S MVPに「もらって当然」

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日本シリーズのMVPに選ばれ、声援に応えるソフトバンク・甲斐。右は工藤監督=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
 日本シリーズ打率.143だったが、“甲斐キャノン”と呼ばれる強肩で広島の機動力を封じ、チームを日本一に導いたソフトバンクの甲斐拓也が日本シリーズMVPに選出された。

 甲斐は広島の6度の盗塁機会、全てアウトにするなど日本シリーズで強肩を遺憾なく発揮。リードでもソフトバンク投手陣を引っ張った。

 3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第6戦 広島-ソフトバンク戦』で解説を務めた若松勉氏は「リード、スローイングといい、素晴らしく、もらって当然だと思いますよ。そんなに体も大きくないし、グラウンドを行ってみたら僕と同じくらいの背丈なんですけど、スゴイ肩が強いですよね」と身長170センチと小柄ながら“甲斐キャノン”と呼ばれる強肩で広島の機動力を封じた甲斐を絶賛。

 「走ったら全部刺すんですから、それも全部ストライクですからね。(MVPインタビューで)ピッチャーのことを相当持ち上げていましたしね。立派ですよね」。若松氏は甲斐の人間性も高く評価していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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