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7日に台湾と戦う侍ジャパン 先発は中日の2年目左腕・笠原を抜擢

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中日・笠原祥太郎=ナゴヤドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

日米野球前のテストマッチ


 侍ジャパンは6日、11月7日(水)に福岡ヤフオク!ドームで開催される『ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2018』(侍ジャパンvs.チャイニーズ・タイペイ)の予告先発投手を発表した。

 侍ジャパンはプロ2年目の笠原祥太郎(中日)を先発に抜擢した。新津高から新潟医療福祉大を経て2016年のドラフト4位で中日に入団した左腕。今季は20試合に登板して6勝4敗、防御率4.14という成績を残し、9月7日の広島戦では9回を3安打・5奪三振で無失点に抑える快投でプロ初完封勝利も飾った。

 稲葉篤紀監督からの期待も大きい23歳は、大舞台でその期待に応える活躍ができるだろうか。この後に控えている日米野球に向けても、勢いを呼び込むような投球が求められる。

 なお、チームはこのチャイニーズ・タイペイ戦後に東京へ移動。9日(金)から11日(日)まで東京ドームでMLBオールスターチームと戦い、その後は広島に移って1試合(13日)、名古屋に移って2試合(14日・15日)の計6試合を戦うことになっている。


あすの予告先発


『ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2018』
<ヤフオク 18時15分>
侍ジャパン:笠原祥太郎(中日)
チャイニーズ・タイペイ:江辰晏(ジィァン・チェンイェン/統一ライオンズ)


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