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西武が高橋朋、與座の両投手と育成契約「一日でも早く一軍の戦力に」

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高橋朋己
 西武は14日(水)、高橋朋己投手、與座海人投手と来季の育成選手契約を締結したことを発表した。

 西武は10月29日に、高橋朋、與座の両投手と来季の契約を結ばない旨を通告したと発表していた。背番号は、高橋朋が「43」から「123」に、與座が「31」から「124」に変更となっている。

 高橋朋は2014年、15年に60試合以上に登板して2点台の防御率を記録するなど、リリーフ陣の中心選手として活躍。しかし、2016年に左肘内側側副靭帯の再建手術を受けると、17年に実戦復帰を果たし、今季は手薄となった「勝ちパターン」の一角として活躍が期待されていたが、開幕早々に左肩の違和感を訴えて戦線離脱。その後は登板機会がないままシーズン終了を迎えていた。

 一方の與座は2017年のドラフト5で入団。ルーキーイヤーの今年は登板機会のないまま、10月22日に右肘内側側副靭帯再建術を受け、成功したことが発表されたが、復帰時期は未定となっていた。


▼ 高橋朋己(43 ⇒ 123)
育成ですが、契約をしていただいたのでしっかりケガを治して、一日でも早く一軍の戦力になれるように頑張ります。

▼ 與座海人(31 ⇒ 124)
気持ちをしっかりもってリハビリを行なっていきたいと思います。
そして一日も早く試合で投げられる状態にしたいです。
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