ニュース

大谷翔平がイチローからもらったアドバイスとは?

無断転載禁止
エンゼルスの大谷翔平
 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平が22日、日本記者クラブで記者会見を行った。

▼ 大谷挨拶
「おはようございます。本日はお集まりいただきありがとうございます。シーズン中から多数の取材の要望をいただいていたんですけど、シーズン1年目でしたし、集中したいということもあって、中々お答えする機会がなかった。シーズンも含めて、術後の経過もお答えできればなと思っています。本日はよろしくお願いします」

▼ 代表質問
Q 1年間を総括的に振り返って
「1年振りにここに来たんですけど、あのとき「やるぞ」という気持ちから1シーズンを終えて色々なことがありましたけど、1年間すごく充実して、楽しい1日を送れたかなと思っています。最後終わってみたらいいシーズンだったなと思えるシーズンだったのかなと思っています。来年の課題を含めて、充実したシーズンになったかなと思います」

Q 右肘の状態について
「肘にメスを入れることに抵抗があったかに関しては、もちろん抵抗はありました。入れないなら入れないほうがいいのかなと思っていましたが、長期的に見た時に健康な状態で、不安なくマウンドで自分のパフォーマンスを出せるのが一番かなと思ったので、そのために必要な手術。手術することになったんですけど、術語の経過にかんしては今も順調ですし、約2カ月弱ですけど、日常生活に特に不自由することなく。最初の1カ月くらいはなかなか、思い通りに右手も使えなかったので苦労しましたけど、今はそんなに不自由することないのかなと思っているので、今はやってよかったなと思っています。これから先、復帰する過程でそう思えるようにリハビリの過程を踏めればいいのではないかなと思っています」

Q オープン戦で結果を出ずに苦しい時があった。イチロー選手にアドバイスを求めたそうですが、どのようなアドバイスを受けたのでしょうか?
「アリゾナのキャンプの時に、なかなか思う通りにプレーの中でいかないことがあったりとか、精神的な部分もそうですけど、一番経験されている方にお話しを伺いたいなと。実際にお会いする機会をいただいたんですけど、気持的にも技術的にも進歩して、シーズンに入っていくことができたので、感謝しています。勉強になった期間じゃないかなと思います」

(取材=ニッポン放送アナウンサー・洗川雄司)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM