西武がサードユニフォームをお披露目(左から外崎・源田・森) [写真提供=埼玉西武ライオンズ]

◆ 新エンブレムも誕生

 西武は23日、メットライフドームで行われたファン感謝イベント「LIONS THANKS FESTA 2018」にて、来季より選手たちが着用する「サードユニフォーム」と、新たに誕生したビクトリーエンブレム「WE ARE ONE」を発表した。

 これまでのホーム・ビジターと並び、来季より選手たちが公式戦で着用して戦う「サードユニフォーム」は、レジェンドブルーをベースに青と黒の3色が大胆にあしらわれたデザインが最大の特徴。これには球団創立70周年を迎えるにあたり、球団がこれまで積み上げてきた伝統と栄光、そして悲願のリーグ制覇が融合した時代のカラーを身にまとい、新たなる戦いへ挑んでいこうという想いが込められている。

 また、選手とファンの想いをより強めるべく、ビクトリーエンブレムも新たに誕生。今季は悲願のリーグ制覇を果たしたチームが、来季は前進の西鉄クリッパース誕生から70周年というメモリアルイヤーに向かっていくにあたり、新たなステージへと進むチームとファンの象徴となるべく、「WE ARE ONE」を合言葉に選手とファンが一体となって戦っていこうという強い想いが込められている。

◆ 選手コメント

▼ 森 友哉 選手
キャップに日本一の回数を表す星が入っているのを見て、
来シーズンこそ日本一になって
この星の数をもう一つ増やしてやるぞと気合が入りました。

▼ 外崎修汰 選手
西鉄のブラック、西武ライオンズのブルー、
そして埼玉西武ライオンズのレジェンドブルーという
歴代の三色のグラデーションが非常にかっこいいと思います。

▼ 源田壮亮 選手
三色の配色が絶妙だと思います。
右袖に新しくビクトリーエンブレムが入りましたが、
今まで以上にファンの皆様と一つになって戦いたいと思います。

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ベースボールキング編集部

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