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「F(ファンと)A(あゆむ)宣言」だった…バファローズポンタが残留を表明

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来季もオリックスを応援!

自由すぎる行動でファンがやきもき


 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティングは28日、バファローズポンタが来季も引き続きオリックス・バファローズを応援することを発表した。

 バファローズポンタといえば、野球ファンの間ではお馴染みのキャラクター。オリックスの試合結果について一喜一憂する姿が反響を呼び、今では27万のTwitterフォロワー数を誇る人気アカウントである。

 11月19日に突然「FA宣言か」という報道が飛び込み、オリックスファンのみならず多くの野球ファンからその動向に注目が集まっていたバファローズポンタ。翌20日には西武の本拠地・メットライフドームで突然のチェックインをしてみたり、そのまた翌日には関内駅でチェックインした後、『アパマンショップ』にも立ち寄るという意味深な行動でファンをざわつかせていた。

 その後も、水道橋に立ち寄ってはヒーローと握手している絵がアップされ、石川県に移動したと思えばプロレス観戦に興じていたと思われる絵がアップされるなど、自由すぎる行動でファンを翻弄。しかし、本人は結局“残留”という決断を下した。

 FA宣言については、「F(ファンと)A(あゆむ)宣言」だったことを明かし、「オリックス・バファローズの優勝のために、 ファンの皆さまと共に歩んでまいります!来シーズンもよろしくお願いいたします!」と意気込みを語っている。


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