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西武・森が契約更改!大台を前に目指すは正捕手&3割

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契約交渉を終え会見で笑顔を見せる西武・森友哉

成績には納得せず…


 西武の森友哉選手(23)が3日、契約更改に臨み年俸8000万円でサインした。また、オフの目標を問われると「太らない(笑)」とコメントし、会見場を笑いに包むと、すでにシーズン中の体重から3キロほどオーバーしていることが発覚。しかし、チームとしても個人としても重要な時期であることは自覚している。「山川さんもやる気ですし、頑張ろうと思っています」。自主トレを一緒に行う山川穂高と共に来季もチームを家人。

 球団からは「シーズンを通して試合に出場し、捕手と打撃を両立できたことを評価してもらった」とのこと。

 今季はチームの中心捕手として最多の136試合に出場。打撃面でも打率.275、16本塁打、80打点という成績を残し、チームの10年ぶりパ・リーグ制覇に貢献したが、今季の成績に関しては「まだまだ満足はしてない」と断言した。

 来季に向けては「銀さんがFAで抜けるのでそこをしっかりカバーするというか、正捕手を狙えるように頑張っていきたい。打撃に関しての目標はずっと3割というのがある。3割を目指して頑張っていきたい」と語り、今季74試合だったスタメンマスクは「100はいきたい」と決意を新たにした。
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