ニュース

解説陣がみた本塁打王のDeNA・ソト

無断転載禁止
DeNAのネフタリ・ソト(C)KYODO NEWS IMAGES
 今季DeNAに加わったソトが41本塁打を放ち、セ・リーグの本塁打王に輝いた。

 オープン戦の打率.313、2本塁打、5打点で終え、開幕一軍を掴んだが故障の影響で3月31日に一軍登録を抹消。5月6日に再登録されると、打ちまくった。5月の月間打率.354、4本塁打、10打点。その後は2番やクリーンナップなどを任され、9・10月には14本のアーチを描き、9・10月の月間MVPに輝いた。最終的には41本塁打を放ち、本塁打王のタイトルを獲得した。

 ニッポン放送ショウアップナイター解説陣も、ソトへの評価は高い。6月27日に放送された『ニッポン放送制作のDeNA-阪神戦』で解説を務めた田尾安志氏は「思った以上に器用でインサイドをさばきますしね。癖がないですね。無理に引っ張らないし、良いバッターですよね」と分析。

 さらに、7月31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「フォームがいいですよね。あまり上下動しないし、バットもスムーズに出ている」と絶賛した。

 来季は今季以上に厳しいマークが予想されるソト。他球団の厳しいマークをかいくぐり2年連続で結果を残すことが出来るか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM