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川相昌弘氏も新人時代はバントが苦手だった?

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今季からショウアップナイターで解説を務める川相昌弘氏[提供=ニッポン放送ショウアップナイター]
 12日に放送された『高嶋ひでたけと里崎智也 サタデーバッテリートーク』の『守りの名手』というコーナーに、今年からニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める川相昌弘氏が出演した。

 川相氏といえば、世界最多の533犠打を記録する“バント職人”だ。そんな川相氏ではあるが、「(プロに)入った1年目に二軍の試合ですけど、バントができなかった」という時代があったそうだ。

 「(バットに)当たるとコーンと強い打球がいってしまう。球も速いですし、(打球の)殺し方が分からなかったです」。プロ入りしてすぐは苦戦していたバントだが、日々の努力が実り533個の犠打を積み上げた。何事も、毎日コツコツ練習することが大事だといえそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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