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ラミレス監督「競ってもらいたい」 フリー打撃登板の飯塚、京山を評価

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浮上のカギを握るローテ候補の両右腕


 DeNAの飯塚悟史(22)、京山将弥(20)の両投手が4日、今キャンプ初めてフリー打撃に登板。揃って上々の投球を披露し、見守ったラミレス監督にアピールした。

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 両右腕とも、楠本、神里、新人・知野を相手にストレート中心の投球。飯塚は39球、京山は44球を投げ込み、安打性の打球はほとんどなかった。ラミレス監督は「ふたりとも、去年から変えようとしていることが良い方向に出ている。どういう形になるか分からないが、ふたりは今後もチャンスがある。競いながら結果を出してほしい」と期待を寄せた。

 特に飯塚に関しては、「140キロ後半のボールをずっと安定して投げていた。(オフに)ウエイトなどで下半身を強化したと聞いている。その結果、腕の振りがよくなって、ボールの回転もすごくいい感じに見えた」と評価した。

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