ニュース 2019.02.05. 12:00

巨人・原監督に直撃「グータッチはいつから始めたの?」

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左から草野満代さん、巨人・原辰徳監督、松本秀夫アナウンサー
2月4日(月)ニッポン放送「草野満代夕暮れWONDER4」。

この日「プロ野球を10倍楽しく聴く方法」というテーマで、草野と松本が巨人・原監督に直撃インタビュー行った様子を紹介した。

草野「野球の話じゃないですけど、原監督はグータッチはいつから始めたんですか?」

「監督1年目、2002年からですね。誰かにアドバイスを受けて。当時ハイタッチやガッツポーズはあったんですが、グータッチは選手を迎え入れる時に、相手の目を見ることが出来る。相手も自分の目を見るので、伝わるかな?という思いでやっていました。どこか特徴を出したいと思っていたんです」

松本「草野満代氏によると、サンデースポーツ時代は、デスクの上に拳を握って置いてたって伺ったんですが、それがグータッチの原点では?」

「それは関係ないです(笑)」

その後、現役を退いた後、サンデースポーツで草野と共演した話に触れ、

「95年10月8日に引退試合をして社会に出ました。なぜかNHKで勉強をしたいと思ったんです。そしたらNHKの人が『原くん来てくれるの?』って。そしたら次の年の1月にいきなりサンデースポーツの出演が決まったんです。いきなりですよ?野球だってキャンプしますよ(笑)。はじめてみて野球以外のスポーツも見れて、(草野には)新米の私をサポートしてもらった。あの3年間は非常に大きかった」

と、当時を振り返り草野への感謝の思いを述べた。

番組では2月4日(月)~2月7日(木)までキャンプ地での様子を独占インタビューでお送りする。
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