ニュース 2019.02.05. 13:00

巨人・原監督「僕がやっている時は広島は大したことがなかった」

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左から、巨人・原辰徳監督、草野満代さん、松本秀夫アナウンサー
2月4日(月)ニッポン放送「草野満代夕暮れWONDER4」。

この日「プロ野球を10倍楽しく聴く方法」というテーマで、草野と松本が巨人・原監督に直撃インタビュー行った様子を紹介した。

草野「4年ぶりのユニフォーム。率直な気持ちを教えて下さい」

「前回、高橋由伸という若き新リーダーに託し、彼を応援しよう。ジャイアンツを応援しようと。これでプロ野球の監督は卒業できたなと思いました。ゼロに戻した事が新鮮でした。(監督の)話を聞いた時は他人事のように聞こえて、1時間くらいすると現実に考えるようになってきました。そして会見が終わって、よみうりランドに行った時に不安になったんです。野球に対する情熱や緊張感があるのか?しかしグラウンドに入った時に、血流が熱くなりました。これならいけると」

草野「勝たせなくてはいけない巨人。その目標に対する重圧は?」

「こういうことを言うと語弊があるかもしれませんが、3年間野球を真剣に見ていませんでした。巨人が負けると大変なことは分かるんですが、深く考えたことはありませんでした。勝てていないのが頭にインプットされてないんですよ。4年前は特に広島も強くなかった。僕がやっていた時は大したことなかった。なので巨人に対して悪いイメージがないんですよ。選手には『君たちのやっていることは間違いない。しかしそこに上積みすることがあるだろう』と伝えています」
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