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巨人・原監督 阿部慎之助が捕手に復帰することについて思う事

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ニッポン放送のインタビューに応える巨人・原辰徳監督
2月4日(月)ニッポン放送「草野満代夕暮れWONDER4」。

この日「プロ野球を10倍楽しく聴く方法」というテーマで、草野と松本が巨人・原監督に直撃インタビュー行った様子を紹介した。

草野「大型補強について話題になっています。それぞれ選手に期待する事は?」

「役割を持たせる。役割を持っている事を自覚させる。人に頼らずチームに頼らず。簡単に言うと、一人一人が監督のつもりキャプテンにつもりで野球をやらせたい。そういうメンバーが多くなればなるほどチームは強くなる」

松本「1回目、2回目、そして今回こういしたいと思う事は?」

「今回いちばん最初に思ったのは、伸び伸びやろうと。ハツラツと野球少年のように。土曜の夜から日曜日、あした野球が出来るんだ!ってそういう気持ちが大事。私自身もゼロに戻った3回目、またユニフォームを着ることが何か嬉しいんですよね。1回目2回目は理想形というか、厳しさがあることだったり・・・しかし今回選手たちに言ったのは、『野球というのはチームである以上、色々な規律があり約束事がある。しかし伸び伸びハツラツとやろうよ!それが野球だ!君たちが少年野球をやっていた時はどんな気持ちでやっていた?』と。1回目2回目は全くそんな事思わなかったんですよね」

そして番組リスナーから原監督に聞いて欲しいという質問メールを紹介した。

松本「阿部選手が捕手に復帰しますが、原監督はどう思いましたか?」

「自分の意思で彼から電話がありました。彼が話をしてくれて、やはりどこかで悔いのない野球人生を送りたかったのでは?でもこちらは望むところだ!と。一塁は慎之助らしくない。85年の歴史の中で何と言ってもナンバーワンキャッチャーですよ彼は。なので僕自身も大賛成です!」
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