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ソフトBドラ4・板東「真っすぐの精度をあげていきたい」

「プロは野球に集中している環境ですし、ファンも多く来て下さるので非常にやりがいがあります」

 ソフトバンクのドラフト4位ルーキー・板東湧梧が、開幕一軍を目指しA組のキャンプで奮闘している。

 昨季まで摂津正がつけていた「50」を背負う板東は、社会人からの入団ということもあり、かつての摂津同様、即戦力としての期待が懸かる。そんな板東の武器は「岸さんをお手本にしている」というカーブだが、このキャンプでは「とにかく(プロに)慣れること」をテーマに掲げ、「しっかりと真っすぐを投げ込んで、真っすぐの精度をあげていきたい」とストレートに磨きをかけている。

 球界屈指とも言われる投手陣の中で、自らの“居場所”を手にすることはできるのか――。新人右腕の今後に期待したい。


(取材=ニッポン放送アナウンサー大泉健斗)
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