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日本ハム・吉田輝星、大事なのは「積み重ね」 遠投などでじっくり調整

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サブグラウンドで遠投を行った日本ハムの吉田輝星

7日に3度目のブルペン入り


 日本ハムのドラフト1位ルーキー・吉田輝星投手(18)が、沖縄・国頭の地でじっくりと調整を進めている。

 この日はブルペンでの投球練習は行わず、午後からはノックでのゴロ捕球や遠投、フィジカルトレーニングなどで汗を流した。右腕は前日にブルペンで50球を投げ込んだが、その内容に不満顔。この日は「大事にしている」と語る遠投をじっくりと行い、フォームや球筋を確認した。

 雪国・秋田出身の吉田。昨年までの今頃は「ボールを触っていなかった」とのことで、大事なのは「すべての積み重ね。いま焦っても仕方がない」と慎重だ。7日は今キャンプ3度目となるブルペン入りの予定。「(遠投では)全般的にいいボールを投げられた。(マウンドの)傾斜を使ったところでもできれば」と話した。

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